レポート

【大泉さくら/クラフトくらふと・わーく】ハーバリウムを作ろう

2022-06-18
練馬区立大泉障害者地域生活支援センターさくらは⻄武池 袋線の大泉学園駅、南口から徒歩 6 分ほどの場所にあります。 「くらふと・わーく」は毎月、色々なものを自分でつくる講 座です。 材料のお金がかかるので、参加費がありますが、 作った作品を持って帰ることができます。 今月は、「ハーバリウムを作ろう!」でした。参加費は 300 円 です。
まず、今回の講師の川﨑(かわさき)さんから説明がありま す。ハーバリウムとは、本物のお花を乾燥させた、ドライフ ラワーを、専用のオイルと一緒に小瓶(こびん)に入れたイン テリアです。 お手本として、川﨑さんが作ったハーバリウムも見せてもら いました。なっちゃんは、はじめてハーバリウム作りをする ので、楽しみとドキドキでいっぱいです。
最初にビンの中にお花をいれます。 ⻑いピンセットを上手に使って、自分の好きなデザイ ンを作っていきます。どのお花から入れようか、どん な風に配置(はいち)しようか、たくさん悩みます。 「きれいに見えるように、お花の向きにも気をつけて ね」とアドバイスももらいながら頑張ります。
お花を入れ終わると、一度、ビンをふってみます。ふっ ても中のお花が動かなければ、大丈夫。オイルを入れて もお花が動くことは少ないそうです。 動いてしまっ たら、あいている場所に小さなかすみ草など、いれて調 整します。 自分の納得のいくデザインができたら、そーっとオイ ルを注ぎます。皆さん、集中しています
オイルを入れたら、ふたをして、リボンを結んで完成で す!皆さん、自分だけの素敵なハーバリウムを作ること ができました。 帰る前に川﨑さんから「直接たいようが当たらない場所 に置いてね。オイルを使ってるので、火気厳禁。ガラス の瓶だから、落とさないように!」と注意があります。 きちんとクッションでつつみ、大切に持って帰ります。
さいごに、講座に参加したなっちゃんに感そうを聞いて みました。 「きれいに作るのは難しかったけど、楽しかったので、 またやりたいです。」 中のお花にあじさいが入っていることも教えてもらいま した。季節を感じられ、みているとすずしい気分にもなれ る、素敵なハーバリウム作り体験でした!
次回もお楽しみに!
(文章:笹尾彩華)
講座情報

さくらくらふと・わーく

秋の草木を使ってハーバリウムを作ろう!
会場
大泉障害者地域生活支援センターさくら