レポート

【光が丘すてっぷ/音楽】秋の歌・なつかしい歌・楽しい歌

2022-09-28
光が丘障害者支援センターすてっぷは、都営大江戸線の光が丘駅とつながっている、光が丘区民センターの6階にあります。

今回は「音楽」の講座に参加してきました。音楽講座では、講師の先生と一緒に歌を歌ったり、いろいろな楽器をひくことができます。自由に、楽しく、音楽にチャレンジできます。
参加費はかかりません。
はじめに、今回の講座の長島さんから、今日の講座のテーマを教えてもらいます。今回の音楽のテーマは「秋の歌 なつかしい歌 楽しい歌」でした。

まずは、かんたんな体そうや手あそびで、みんなで体をほぐします。手をぶらぶらさせたり、いろいろなポーズで体をリラックスさせます。きんちょうがほぐれると、声も出しやすくなります。
体がほぐれたら、いよいよ楽器を演そうしてみます。机の上には、いろいろな楽器がたくさんあります。なっちゃんも、どれにしようか迷いつつも、カスタネットや、手作りのタンバリンのような楽器にチャレンジしてみました。
季節の歌や、ジブリの曲に合わせて楽器をひきます。長島さんから、曲に合わせて「しっとり優しくならしてみましょう」や、「たのしく、ならしてみましょう」などの、アドバイスがありました。アドバイス通りにひいてみると、さらにみりょくてきに聞こえてきます。
みんなの演そうに聞きほれてしまいました。
「つき」という歌は、ハンドベルを使ってみんなで演奏しました。長島さんに持ち方を教えてもらい、チャレンジ!むずかしい部分もあったけれど、なんとか最後まで演そうすることができました。
ベルの音に、いやされました。
少し休憩をとったあとは、ダンスをしました。AKB 48の「ヘビーローテーション」にあわせて、みんな思い思いに体を動かします。みんな楽しそう!サビの振り付けをおどれるなんて、さすがなっちゃんです!
ダンスで体を動かしたので、少し休けいもかねて、講師の先生方の歌と演そうを楽しみます。
「赤い屋根の家」という歌でした。ギターの音色と、先生方の歌声のハーモニーがとってもすてきです。
最後は、リクエストタイムです。いろいろな曲の中から、歌いたい歌をえらびます。今回は「小さな世界」「上を向いて歩こう」などが、選ばれました。みんな、最初よりも声もでるようになり、とても楽しそうでした。
リクエスト曲の中には、他にもいろいろな曲があり、ジャニーズの嵐の曲もあるよ!と、なっちゃんともり上がりました。
みんなで歌を歌ったり、楽器をひいたりすることで、心が明るくなりました。楽しい気持ちになったり、なつかしい気持ちになったり、とてもすてきな講座でした。みなさんも、ぜひ参加してみてください。

次回もお楽しみに!
(文章:高野栞)
講座情報

すてっぷ音楽

(ここにキャッチコピーが入ります)
会場
光が丘障害者地域生活支援センターすてっぷ