ゆる大学☆だいこん連とおどろう
1 ⽉10⽇(⼟)に、だいこん連のみなさんを講師に迎えて
「だいこん連とおどろう」を開催しました。
だいこん連は、創⽴1986年の阿波踊りの団体。
聞こえない⼈、聞こえにくい⼈、聞こえる⼈がいっしょにおどりを練習し、
練⾺区のみならず、各地で踊りを披露しています。
最近では、2025年デフリンピックの開会式でも演舞を披露し喝采を浴びました。
当⽇のスタートは、まずだいこん連のみなさんのデモンストレーションから。
短いトークのあと、だいこん連のみなさんが、会場背後から、打楽器の⾳とともに登場。
緑を基調にした⾐装をまとった姿はとても華やかで、会場がいっきに盛り上がりました。
「⼥踊り」「団扇」「提灯」「着流し」といった振り付けが、次々と披露されました。
躍動的な動きのあとは静⽌ポーズでぴたっときまって、かっっこいい!
今度は、参加者が踊る番です。 輪になって連なり踊りました。
輪のところどころに、だいこん連のみなさんが加わって振り付けをみせてくれました。
みなさんはにこやかな表情で踊っていますが、⼿を挙げっぱなしで踊るのが、きついきつい。
さらに、太⿎やカネなど、鳴り物にも挑戦。
聞こえない、聞こえにくいだいこん連のメンバーの⽅たちにとって、
太⿎の振動が踊りの芯となって⽀えています。
こんなに重たい太⿎を抱えて叩いているんですね。
貴重な体験に、皆⼤興奮しました。
最後は、ミニ⼿話講座です。
「ありがとう」「お腹が空いた」など、
リクエストに応じてたくさんの⼿話を教わりました。
拍⼿は⼿のひらをひらひらと動かします。
さっきの拍⼿は、だいこん連のみなさんに伝わっていなかったと気が付かされました。
今度からは、⼿話で拍⼿をしますね。
だいこん連のみなさん、⽣き⽣きと活動する姿に元気をたくさんいただきました。
お忙しいなか出演くださりどうもありがとうございました。
◆主催:NPO法人障がい児・者の学びを保障する会
◆企画協⼒:表現クラブがやがや
◆講師:だいこん連
◆参加者:28⼈