このウェブサイトは、地域のさまざまな主催者が実施するプログラム情報を集め、わかりやすい言い回しにそろえて発信する学びのプラットフォーム「ここのがっこ・ねりま(仮)」のデモページです。主体性の高い学び、現場感・臨場感のある学び、さまざまなコミュニケーションが生まれる場を提供するため、令和3年度からの本格始動を目指して準備を進めています。

 平成30年度から令和2年度までの3年間に私たちが取り組んだ実践研究事業「社会(地域・福祉・ 企業の連携システム)が支える、学校教育終了後から生涯にわたる継続的な学びの実践研究事業~コミュニケーション経験を基盤とする生活・就労支援プログラムの構築~」(文部科学省) の成果の一環として制作されたものです。

 学校卒業後の障がいのある人たちの学びを検討するために平成30年度から続いた3年間の取り組みで実感したのは、「コミュニケーション」と「自発性」と「学びのレディネス」の大切さでした。
 さまざまな人とのコミュニケーションの中から学びや、学びへの動機が生まれ、それが学ぶことを欲する気持ちになるのです。一方で、残念なことに「学校で学んだことと言えば、我慢することと、自分たちが下の位置にいるということでした」と語る方もいます。自分が物事を学ぶ価値のある存在であることを見失わされているような彼らを目の前にして、年齢・性別・社会的立場を超え、「人」としてかかわれる仲間がいて、安心して学びにつながる一歩(結果のためでなく一歩のための一歩)を踏み出せる場があることで、ひとりひとりが輝きを放ち、社会とつながりを持つのだと考えました。
 そのような軸を3年間かけて見出し、解決に向けたひとつの手立てとしてこの「ここのがっこ・ねりま(仮)」を構想しました。自分の興味関心や必要性に合わせ、自ら選ぶことができる学びの機会を提供するウェブサイトとして、大真面目なものから遊びや体験的なものまで、多種多様なプログラムが並んた状態を、地域の方々とともにつくっていきます。

NPO 法人障がい児・者の学びを保障する会

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2021-03-03 おしらせのテスト003のタイトルです。
2021-03-02 おしらせのテスト002のタイトルです。
2021-03-01 おしらせのテスト001のタイトルです。

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